ドット抜けテスト
ドット抜け・固定画素・ホットピクセルを画面でチェック。テストは一度に一色の単色で画面全体を塗りつぶします。まず画面を拭いてから色を順番に切り替え、不自然な小さな点がないか確認してください。
Ready9 test colors
白 · #FFFFFF1 / 9
← → クリックまたは → キーで色を変更 · Escで終了
白い画面
ドット抜けは決して点灯しない黒い点として現れます。
黒い画面
固定画素やホットピクセルは明るい点として光ります。バックライトのにじみも確認してください。
赤・緑・青
固着したサブピクセルは純色の背景に対して誤った色を表示します。
テストの仕組み
正常なピクセルは赤・緑・青のサブピクセルで構成されており、それらが混合してあらゆる色を表現します。画面を単一の色で塗りつぶすと、すべてのピクセルがまったく同じ色調になるはずです。そのため、欠陥のあるピクセルは均一な画面から浮き出て見えます。白い画面はすべてのサブピクセルを最大輝度にするため、ドット抜け(黒い点)が一目でわかります。黒い画面はすべてをオフにするため、固定画素やホットピクセルが光って目立ちます。純粋な赤・緑・青の画面を順番に切り替えることで各サブピクセルを個別に確認でき、点灯しないものや常に点灯しているものを発見できます。
ドット抜け・固定画素・ホットピクセル
ドット抜けは電力が供給されないため、どの色でも黒いまま残り、ほぼ永久的です。これはトランジスターの故障を示すことが多いです。固定画素は電力は供給されているものの、表示内容に関係なく一色(赤・緑・青またはその混合)で固まっており、回復することもあります。ホットピクセルは常に白く輝いており、黒い画面で最も見つけやすいです。黒い画面ではバックライトのにじみも確認できます。これはピクセルの欠陥ではなく、液晶パネルの縁から漏れる不均一な光のことです。
正確なテストのために
- まず画面を拭く — ほこりや指紋が最もよくある誤検知の原因です。
- 部屋を暗くし、パネルを正面から見る — 光の反射でひかりが隠れないようにします。
- ディスプレイをネイティブ解像度に設定する — 画面上の各ピクセルが1つの物理的なピクセルに対応するようにします。
- ゆっくり丁寧に確認し、色を再度切り替えて不審な箇所がほこりや圧縮ノイズでないことを確認します。
